ここのコメントで三浦先生が亡くなったことを知りました。
大好きな漫画だっただけに本当に残念でなりません。
物語の結末がどうなるかそのものではなく、三浦先生の画風や紡ぐ物語が好きだったんだなぁと痛感しました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
三浦先生のアシスタント会社 スタジオ我画が最後まで描き切ってくれると信じてます!
ロストチルドレンの章が忘れらない。ガッツが元剣士のカブトムシとカマキリを同時にぶっ○すシーンが凄すぎて震えた。
逃げてばかりのジルに「逃げ出してもたどり着いた先は戦場だけだ」と諭すのも泣ける。

単純にデカい剣を持つ理由がカッコいいからではなく幼少時期に傭兵団に拾われて戦わないと生きていけない状況で幼い身体に合う大きさの剣なんて無く体格に合わない剣を振り続けた結果が大剣使いになったって理由がほんと納得いく設定で好き
納得できるし同時に生まれた時から戦いの中でしか生きられないガッツの過酷な運命や過去の重さも伝わる良い設定だと思う
常に自分より強い相手と戦わなければならないガッツの人生が得物にそのまま出てるよね
子供の頃は歴戦の戦士たちに、蝕の後は使徒達に…
FF7を見た時に根拠もなく不似合いな大剣を持つ主人公を見て完全にパクリって思った
序盤のキャラに思い入れが出てきてからのあれ。最高。
三浦先生ありがとうございました
コメ欄がベルセルク好きで溢れてて嬉しい。
これまでもこれからもあの絶望を超えることはない。
完結させずに亡くなるなんて三浦先生ぬぁりません!
ベルセルクの作者さん完結させてないのに最後はハッピーエンドだよ!って言葉だけ残していってしまわれたからきっと最後はこんなだろーなってベルセルクファンそれそぞれのラストが無数に広がるんだろーね
コルカスが酔い倒してガッツの悪口でラリッてる時に横でだまって優しく聞いてあげるピピンが可愛くて好きだった
蝕の時かっと眼を見開いたピピンで超泣いた
漫画にのめり込む前にベルセルクを読めて本当に良かった。最近のダークファンタジーブームを経験した後に読んでたら蝕の衝撃は絶対薄れてた。うらけんありがとう
前振りがめちゃくちゃ壮絶な漫画
だから面白いよなあ
今残ってる作品の中で、とりあえずワンピースだけは何事もなく完結して欲しい…
ジュドーの最期まじ泣ける
10代後半、辛いことがあったときもガッツの人生の方が大変だからと自分に言い聞かせて頑張ってたのを思い出した。
ベルセルクの元ネタの1つになったといわれる どろろ も未完結のまま作者の手塚さんが亡くなりましたが
後にゲーム(多少細かい設定に変更あり)に続きリメイクで完結しましたね、
編集者との打ち合わせにて大まかな構想はあったと思うので
ワンチャン漫画以外の形(ノベル等)で完結はあるかも知れません 
漫画はやはり三浦先生の絵じゃないとダメだと思うので無理でしょうけど。
ベルセルクが、三浦健太郎氏が大好きです。
あんなに夢中になった作品は多分これからも出会えないように感じています。
だから心から感謝しています。

尽くし得ない別れの言葉といたし、
皆さんのコメントに👍ボタン押しておきます。

俺はモズグス戦の時の「神に会えたら言っとけ!放っとけてな!」が好き
俺はその少し前の「女ひとりに縋り付いてんじゃねぇ!」かな・・・
断罪編は画力もストーリーも一番ノッてた
苦しみの是非を問うのがテーマだと思うし、安易なハッピーエンドにすることは、作品をありふれた没個性にする事に等しい。
まるで宗教画、因果、イドとエゴの闇鍋を描いた時点でこの作品とは心中するつもりだったと思うけど、それにしても凄い物を見せてもらいました。
出来れば、この世のものじゃなくなった猛獣が散華するか成就するかは見たかった。
ご冥福をお祈りします。
ありがとうございました。
黄金時代でガッツの過去を知ってから序盤を読み直すとまた面白いよね
1巻しか読んでなさそうやのに話逸らすの上手すぎる
一気に現実見せられたな…
いつか最終話まで見られると夢見てたのに
三浦先生前世の記憶持ったまま生まれ変わってくれないかなー
そうなっても、漫画家にならん気がします。
絶対そうだよねー。作者の巻末コメント読んでたら心痛くなるもん
最終話のガッツとキャスカや仲間のみんな、グリフィスの夢の終わりだけでも教えて欲しかった。
過程については読者それぞれの妄想で補完させて欲しいと考えてしまう。
ガッツとの決闘で負けてほぼ自暴自棄みたいになったグリフィスが無計画にシャルロット様寝とるとこ好き
グリフィスもそのつもりで姫に接してたからね
取り押さえられる時も剣携帯しないという彼らしからぬ軽率な倒錯具合だったし
蝕の日は決まってたみたいだしガッツがトリガーになる事も使徒はわかってた感
イデアがまんま舞台装置の神だから
まぁ舞台装置の神とお話できる機会あるなら鶴の一声で変わっちゃうしそういうもんだよね
いやおそらくもっと前ゾッドと初めてあって戦った時から始まってたと俺は思う
わりとグリフィスは危ない橋渡ろうとするよね、ガッツに暗○やらせたりとか
グリフィスが見せたがらない汚い部分をガッツは汚いとは思わない(経験済み)グリフィスと共犯する事にもむしろ後ろめたさを払拭してくれる様な
決して失くしてはいけない友だったのが、対等だったのがね…
グリフィスの身体を療す旅路もあったと思うんだよね、あの世界なら
うーむみたいハッピーエンドとは何を指したのか
グリフィスが真紅のベヘリットを手にした時から始まってる…
全ては触のため
普通にあの時代にあのレベルのダークファンタジーを持ってきたことがすごい。ダク○とかfateとかあらゆるダークファンタジーにはベルセルクが透けて見える。
ロストチルドレンの章の「逃げた先に待ってるのは結局戦場しかない」ってセリフが一番印象に残ってるセリフでありシーン。
ガッツほんとに好きだったのになぁ。
ろすちるの一番いいところはガッツの憎しみとやさしさの塩梅が一番ちょうどいいところ
詳しくないのにちゃんとコメントしてくれて優しい
知ってるフリ世界一上手いな
それな
ファルネーゼが仲間になる前に
全員怪異に囲まれて「神よ」って祈ろうとするファルネーゼに、
ガッツが祈るな、祈れば手が塞がる!!
てめぇが握ってるそれはなんだ
って発破掛けるシーン好きだった
晩年の展開は賛否両論あったけど、絵も上手くて話しも面白いという一流の漫画家であったことは間違いない・・・
今生きてる漫画家先生は多少締め切り落としてもいいから寝てくれ・・・
読者は早○にされるよりのんびり描いてもらって長生きしてくれた方が嬉しい
富樫先生に言ってる…の…か…?
三浦先生以外の漫画家が続きを描くのはもう、その作品はベルセルクとは言えないし、
でも続きは気になるし、悲しいやら辛いやらで精神が擦り切れる
三浦先生が○んだら栗本薫に小説で続き書いてもらおう。グインサーガを先にして欲しいけどな
  栗本先生は三浦先生よりずっと前に○去されてるよ。
やるならスタジオ我画に所属してるアシさん達じゃね?
ぽっと出が出来るような仕事じゃないし・・・
ベルセルクとの出会いは深夜のアニメを見て友人に聞いたら漫画に辿り着き速攻で全巻買った思い出があります‼️
今の若い世代の子達にも是非読んで欲しい作品です。
三浦先生ご冥福をお祈りいたします!
ベルセルクに出会って22年
「三浦先生が生きてる間に終わらんよな」なんて笑い話しで○飲みながら待ち続けた

そのおかげで22年も夢を見れた
まだたった22年だからもっと見させてくれよって思えるくらい
素敵な夢
起きたくないなぁ……

ベルセルクは心理描写がマジでやばい。
特にガッツ、グリフィス、キャスカの3人。
それぞれの生い立ち、価値観、矛盾、心の変化、とか書ききれんけど とにかく完璧に緻密にキャラが生きてた。
それがあって黄金時代編のストーリーがより神がかってるんだと思う。
終盤ガッツの苦労が報われていって穏やかな表情になっていく、、最後まで見れなくともきっと笑って終われた旅でありますよう
続き見たかったけど、キャスカが戻ってきてくれて俺はそれで満足です
スパチャ払わなくても質問に答えてくれる事ってあるんだな!!
熱意が伝わったのか???
蝕の表現力はやばいよなぁ。

あんな発想は頭のネジぶっとんでないと出来ないし、それをストーリーとして漫画に落とし込み表現するなんて天才じゃないと出来ないよね。

ほんと天才だよなぁ。もっと長生きして欲しかった。

ベルセルクの序盤 デカイ刀をくそだせーなって思ってた小学生の考えた最強の武器かよって。読み進むうち 設定の深さ 何でこんな刀がでかいのか 刀がでかい事の有効性や 馬ごと人間を切り捨てる描写の壮絶さに感嘆した。
人生の中で3本の指に入る好きな漫画だっただけにとても残念です。
私も○んだらあの世で、三浦先生に続き聞きたいです。
ベルセルクの何が凄いって、グリフィスの裏切りも鷹の団の悲惨な結末も序章で完全にネタバレ状態でスタートして尚、 そんな設定を忘れさせるだけの圧倒的ストーリー展開と魅力的なキャラで黄金時代編を描き切ったところだと思う
「面白い漫画」っていうのは「面白そうな漫画」って誰かが言ってたな。

「続きが気になるのが一番面白い漫画」と。

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ヒロアカはマジでそれだわ
何でかネット民に○バカにされてるけど
冨樫仕事しろ!
誰か少しテイストが変わってもいいから続きを書いて完結させて欲しいと一瞬思ったけど
家畜人ヤプーを別の作者が完結させたのを読んでゲンナリした経験があるのでやっぱ未完のままでいいやと思った
あの世界は先生にしか描けない
折衷案として、プロットを元にした小説とかが1番いい気がする
やっぱりベルセルクは三浦先生の絵じゃないと…
ベルセルクはセリフ回しがマジで秀逸すぎてヤバい
「祈るな!!祈れば手が塞がる!てめえが握ってるそれは何だ?!」
ベルセルクに込められたメッセージはこの一言に集約されていると思っている