絶妙なニュアンスを伝える側の語彙と、それを受け取る側の教養は、マジで必要。
かわいー!うまいー!
普段からこればっかで表現してると色んな方面で衰える
専門家の役割は学術的な正確性を追求することで、素人にもわかりやすく説明する係りは別の人でいいと思う
専門家同士だとそれで生活が成り立つんだけどね。
それ
教育系Youtuberとか大学レベルをわかりやすく教えるに特化してるからほんとありがたい
学者・研究者と教師はそもそも問われる能力が違う。

巷でよく言われている、分かりやすく教えられる人こそが真に頭が良いとかいう話はここでは論点ずれてるよね。

前提知識まで伝える義理はないしね。
緻密に積み上げてきた実績を、誰にでも分かりやすく教えてくれって言うのは、捉える人によっては凄く失礼にも取れると思う。
頑固な職人に「簡単に教えてくれ」って言って怒鳴られてもそりゃお前が悪いってなるけど、学者はそれを平気で期待されるから気の毒だよなー笑
学部生で論文書いた時にアドバイザーの教授が、「僕がすごいバカな人だと思って、どんなバカにでもわかりやすく読みやすい文章で書いてみて」と言われたのを思い出した。
学術的な内容を誰にでもわかるように伝えるのって難しいですよね。
プログラミングと一緒で相手が読み込める言語で話してあげるのがコツ
その例え好き
つまり教えるってのはそんだけ難しい行為なんだよな。
なのにちょっと先に入社してるからって理由で教育係にされたりするんだよな。
1を教えるためには10くらい知ってないといけないんですよね
ところが4しか知らない状態で後輩に1を教えないといけなかったりするという
慣れてるからとか何回もやってるから教えることもできるって考え方なんですよね。
できるから教えられるとは限らないと思うんですけどね(笑)
自分の感覚的なところもあるし、それって教えようがない気がします
話す相手の思考方法を想像しながら、それに沿って話せば自分の考えを伝えやすくなる、でしょうね。一方、専門家として責を任じるためには説明は正確さが第一となり、聞き取れない人も出てくる、という話のように感じました。
〉〉ボキャブラリーが減っているから伝わりやすい。

村上春樹が最初の小説を書いたとき、英語で書いてそれを日本語に翻訳した話を思い出した。そうすると難しい表現なんかは削ぎ落とされるんだそうだ。
伝えたい言葉は、シンプルなのがいいってことだね。

前に漫画で見た凄く響いたセリフがあったのを思い出した。
「難しいことを難しく伝えることは簡単だが難しいことを簡単に伝えることは難しい」
そういうことやな
饅頭と大福の例えとか凄くわかりやすい
なんで話をしながら話の道順を立てられるんだろう
質問する側は、質問に対して簡潔な回答がほしいんだけど、
答える側は、質問者に正確な理解をしてほしいから、いろいろ補足しちゃう。
結果、よぐわがらんってなる印象
柔らか青豆「よ゛く゛わ゛か゛ら゛ん゛」って書きました
ほんとこれ
特に理系の学者は定義づけが命だからそこの説明は特にこだわる。 「突っ込みどころをいかに自分の話から無くすか」っていう訓練を学部生時代からずっとしてるわけだしね。
これこれこれこれこれこれこれ
ジョジョかな?